こちらで紹介する各種支援具は児童生徒の実態に合わせて、学びの困難を解消するために様々な場面で活用されています。できる活動が増えることで、自立した学習(常に介助のための誰かがいなくても自ら学習を進めることが出来る)が可能となり、より主体的に学習にかかわることが出来るようになることをねらっています。
これら支援機器活用についてのご相談がありましたらメール等(左記)でご連絡下さい。
自作支援具
市販品で対応しきれない場合は、自作します。各種スイッチを接続して様々な動きを代替するために製作された支援具です。
トントン君

スイッチを押す度にスティックなどを上下に動かすことが出来ます。打楽器演奏などに活用しています。
押し出し君

スイッチを押し続けている間、押し出します。ボウリングのボールやカローリングのジェットローラーを押し出す場面などで活用されています。
ワリバッシャー

スイッチで軽量の往復運動、押し出し運動の代替ができます。身近な素材で製作できますが、キットや完成品を販売しているところもあります。
マー君・ダルビッシュ君

ボールなどを投げる動作を代替します。スイッチで動くものやひもを引っ張って動かすものなどがあります。