こちらで紹介する各種支援具は児童生徒の困難の状況に合わせて、学びの困難を解消するために様々な場面で活用されています。
できる活動が増えることで、自立した学習(常に介助のための誰かがいなくても自ら学習を進めることが出来る)が可能となり、
より主体的に学習にかかわることが出来るようになることをねらっています。
実物をご覧になりたいあるいは活用についてご相談をお持ちの方は左記メニュー下の連絡先までご連絡下さい。
各種スイッチ
「押す」「引っかける」「握る」「引っ張る」などの粗大な動きや非常に小さな筋肉の動き、空気圧の変化などの様々な表出で機器等の操作・入力をします。
スイッチ操作支援機器やPC・タブレット機器のアクセシビリティ機能と組み合わせて使うことで、家電製品やPC,タブレット機器等を操作することができます。
個々の身体の状態に合わせた形状や重さ、操作に必要な力などを考慮して、販売されているものから自作したものまで使い分けています。





スイッチ操作支援機器
各種スイッチを接続して、電池で動く機器や家電製品の操作、PC・タブレット等をスイッチ操作できるよう支援する機器です。




コミュニケーション支援機器
スイッチを押すとあらかじめ録音していた音声が再生されます。音声言語表出を代替するコミュニケーション支援機器です。単体で使用できる他、スイッチと接続して使うことも出来ます。


